2006年08月08日

YAMAHA ヤマハ MG-M III 日本のミュージックシーンの頂点に君臨し続ける B’zのギタリスト松本孝弘(TakMatsumoto)氏ですが、 一般的には黒地に紫のネオングラフィックのMG-MIIGが有名です。

YAMAHA MG-M III
YAMAHA MG-M III
いまや日本人で唯一、あの天下のギブソンとエンドースメント契約をし、
ギブソンからいくつものシグネイチャーモデルが
発売されているB'zの松本孝弘氏。

以前はこれも世界一の規模を誇る楽器メーカー、
ヤマハのエンドーサーでした。
日本のミュージックシーンの頂点に君臨し続ける
B’zのギタリスト松本孝弘(TakMatsumoto)氏ですが、
一般的には黒地に紫のネオングラフィックのMG-MIIGが有名です。

当時、スタジオ仕事をしていた松本氏は
レスポールばかりレコーディングで使用すると思われがちですが、
今でも艶のある伸びやかなエレキギター特有の
サウンドを出したい時には使用しているほどです。

彼の徹底的なこだわりと共に改良に改良を経て完成した
ネックやボディー形状は、どれをとっても無駄の無い仕上がりと
なっています。

B’zのライヴ「LIVE RIPPER」でも
オープニングからゼブラを使用していて、
その存在感はレスポールにも、引けをとりません。

既に生産が完了している松本モデル。
それどころか今はMGシリーズ全般がカタログから姿を消しています。
その中でも圧倒的な人気を誇ったゼブラですが、
発売されてすぐにヤマハとの契約が切れた事で
生産本数が圧倒的に少ないのも人気の理由と言えるでしょう。

Made in JAPANのギター製造技術の高さを物語る本器。
松本ファン、B'zファンは必ずもっていて欲しい一本です。



posted by フェル at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) |   ヤマハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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